次女の心のリスキーに、考え付けて良かった。

ボクには、ボクによって10年頃先に結婚した次女がいます。
今期3歳になる甥っ子を授かって、暖かい旦那さんって3者で、仲良く暮らしています。
次女は、昔から我慢して仕舞うことや、神経を心に押し込めてしまうことが手広く、不完全燃焼させてしまうことがありました。
今回きちんと、甥っ子が便所成長に励んでいて、次女はそのクオリティに一喜一憂してしまい、ハートがついていけていないようです。
おとつい、次女からラインで「電話望める?」という送られてきました。
昼間に電話したいと言ってくることは、わずかので、「何か悩んでるんだ」と、ピンといった来ました。
5パイほどして電話がかかって来たのですが、その時もう所見がひどく弱々しくて、熱意がありませんでした。
「どした?などあった?」と聞くと、次女は呼出し口で泣き生み出し、「○○君(甥っ子)を叩いちゃった……」という、告白してきました。
便所で、大の方が出なくて、「じゃあ、またしたくなったら教えてね」っていう途端に、小の方をおもらししてしまったのだそうです。
それで思わず、「なぜ便所で控えるの!」って、叩いてしまったそうです。
「イジメなのかな、ボク、イジメしてるのかな」って、次女は泣き続けました。
なので、ストレートな次女らしき不安ですなぁという、思いました。
「イジメかどうかは、球場を見てた訳じゃないから、敢然と言えない。けれども、△△(次女)の中で、『しんどい、辛い、いかんせん、ごめんね』が、渦巻いてるのは通じる。後、『そんな母親でごめんね』て思ってるのも、判る。でもね、ぐっすり考えてごらん。△△は、『女2年生』でしかないの。○○君を始め、□□くん(次女の旦那さん)やじいじばあば(父母)、祖父おばあちゃん(旦那さんのご両親)に、『女』として育ててもらってるんだよ。つらい気持ちをしなくて良いの。辛かったら泣いて、洗い流せばいいの。所見を出して涙しなよ?身を救えるのは、ともかく、身だよ」……。
次女は、30パイほど喚き続けましたが、最後はスッキリした所見で、「有難う」と言いました。
次女の窮地に、思い付けて良かったです。てつや 6つの指標